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石原歯科通信・8月号
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石原歯科通信の8月号のお知らせです🦷✨
ぜひご覧ください(^_^)⭐️

オーラルフレイルとは…?
フレイルとは、加齢により心身が老い衰えた状態を指します。
オーラルフレイルは、舌や口のまわりの筋力が低下し、話す・食べる・飲み込むといった機能が衰えている状態のこと。
放置すると低栄養や誤嚥性肺炎・全身の衰弱・認知機能の低下により要介護リスクが高くなると考えられています。
老化とフレイル、何がちがう…?
老化は年を取ると誰にでも起こる体の変化です。
フレイルは、加齢により心身の機能が衰え、要介護状態に近づいているものの、適切な対策をすることで回復が見込める状態をいいます。
2つの大きな違いは、老化は健康な状態であるのに対し、フレイルは健康と要介護状態の中間であることです。
オーラルフレイルの症状
- むせる・食べこぼす(嚥下困難感)
- 口が渇く・口臭が気になる(口腔乾燥感)
- 固い食べものが噛めない(咀嚼困難感)
- 滑舌が悪い(舌口唇運動機能の低下)
- 粘膜修復作用→ 上皮成長因子が組織が傷ついたときに修復する
- 食塊形成作用→ 味を感じさせ、かみくだいたり、飲みこんだりしやすい塊にする
- PH緩衝作用→ 飲食により酸性に傾いたお口のPHを中和させる
- 再石灰化作用→ 飲食により溶けかかった歯面の修復をする
- 潤滑作用→ 発音や発声をスムーズにする
オーラルフレイルの予防法
- しっかり噛んで食べる
- 口の清潔を保つ
普段の歯ブラシ・歯間ブラシ、フロスを丁寧に。
定期に歯科検診を受け、虫歯周病を予防 - お口のトレーニング
パタカラ体操→舌や唇の筋肉を鍛え、食べる力や話す力を向上
舌回し運動→唾液の分泌を促し、口の乾燥を防ぐ
舌や口内の筋肉を動かし、オーラルフレイルを予防しましょう!!
