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石原歯科通信・3月号

皆様、こんにちは🎶

石原歯科通信の3月号のお知らせです🪥
ぜひご覧ください(^_^)

虫歯の進行

虫歯菌が糖分をエサにして作りだした酸によって歯が溶けて虫歯ができます。

CO(要観察歯)

穴はあいていないが、歯の表面(エナメル質)が溶け出したばかりの状態。
削らなくても治る可能性がある段階なので、歯磨きやフッ素を塗って経過観察。

C1(軽度の虫歯)

表面のエナメル質が溶け始めます。
痛みはほとんどなく、見た目にも大きな変化はありません。
経過観察ですむ場合と、進行度合いで削って詰める処置が必要に。

C2(中度の虫歯)

虫歯が進行し、エナメル質の内側にある象牙質まで達します。
冷たいものや甘いものなどがしみるや痛みの初期症状が出てくる頃。
詰め物などの治療が必要に。

C3(重度の虫歯)

歯の神経(歯髄)に到達し、ズキズキとした痛みを感じることが多くなります。
激しい痛みを伴うことも。
根っこの治療が必要になります。

C4(最重度の虫歯)

歯全体が虫歯に侵され、歯根だけが残ります。
神経が壊死し、歯根部分に炎症が広がると、膿が溜まることもあります。
歯を抜く治療になることが多くなります。

虫歯は早期発見・早期治療が重要。
適切な歯磨き、食事の改善、定期的な歯科検診を受けるなど日常的なケアが虫歯予防に欠かせません。