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石原歯科通信・9月号

こんばんは🌙
今日から9月ですが、まだまだ暑い日は続きますね🥵
水分とって体調に気をつけてお過ごしくださいね♩

石原歯科通信の9月号のお知らせです🦷✨
ぜひご覧ください(^_^)⭐️

歯ぎしりについて

無意識のうちに食いしばったり、歯をこすり合わせたり、上下の歯が不必要に接触している状態を歯ぎしり(ブラキシズム)といいます。
歯ぎしりは睡眠の妨げになるだけではなく、歯や顎に悪影響を与えます…

歯ぎしり(ブラキシズム)は3種類のタイプに分類されます

グライディング

上下の歯をギリギリとすり合わせる

クレンチング

上下の歯を強くかみしめる

タッピング

上下の歯をカチカチと咬み合わせる

普段、かむ力は自分の体重程度と言われています。
それが、就寝中の無意識下の歯ぎしりや食いしばりだとその数倍~10倍の力がかかると言われています。

歯ぎしり・食いしばりによる悪影響

  • 歯がすり減る
  • ヒビが入る
  • 歯がしみる
  • 歯が欠ける
  • 顎関節症の発症
  • 歯周病が進行しやすくなる
  • つめものが取れる
  • 被せものがわれる
  • 歯がわれる

など、トラブルも起きやすくなります。

歯ぎしり・食いしばりの原因

歯ぎしり・食いしばりの原因は明確にはなっていませんが、ストレスや歯並び、かみ合わせの乱れや生活習慣などが要因と考えられています。
就寝中の歯ぎしりや食いしばりは、肉体的、精神的ストレスを発散しているとも言われています。

歯ぎしり・食いしばりから歯を守るためには

  • 睡眠時に用いるマウスピースを装着する
  • 質の良い睡眠がとれる環境づくり
  • ストレス解消、リラックスする
  • 日中の食いしばりには、上下の歯は離しておくこと!!と意識する

歯ぎしりしてるかも…と疑問に思ったら、お気軽にご相談下さい